使い方

ソース URL の埋め込み

ノートを後で見返す際、ワンクリックでオリジナルの AI 画面に移動して続きから再開できるように、AI Exporter ではテキスト系のエクスポートデータ(Markdown や Notion 同期)に元の対話ページの URL を自動的に含めることができます。

⚙️ URL 埋め込みを有効にする

拡張機能の「設定センター」で簡単にこの機能をオンにできます。 Include Source URL のスイッチを有効にすると、その後の Markdown エクスポートや Notion への同期時に、冒頭にソース URL へのリンクが追加されます。

(💡 ヒント:JSON 形式でエクスポートする場合、情報の完全性を保つため、デフォルトで常に現在のページへのリンクが含まれます)

ソース URL 埋め込みスイッチをオンにする


⚠️ 重要な例外事項

クロスタブ・クロスモデルの集約エクスポート:非対応

サイドバーの複数選択・集約機能(複数ページやモデルから収集したカードを一つにまとめてエクスポート)を利用する場合、生成されたドキュメントを一つの特定の URL に紐づけることはできません。そのため、このような集約操作時には URL 埋め込み機能は無効となります。