使い方

PDF と画像のスタイルをカスタマイズする

AI Exporter は、好みに合わせてエクスポートファイルの最終的なスタイルを自由に調整できるよう、一連のパーソナライズ設定を提供しています。テーマカラーの変更、フォントサイズの調整、タイムスタンプの表示などは、すべて「設定センター」で簡単に設定できます。

⚙️ 1. 設定センターへの入り方

スタイルを調整するには、まずブラウザ右上の拡張機能アイコンをクリックし、パネル右上の設定アイコン (Settings) をクリックして、設定センターページにアクセスします。

設定センターの入り口

🎨 2. 豊富なカスタマイズオプション

設定センターページでは、視覚スタイルに関する設定がまとめられています。ここでの変更は、次回以降のエクスポートに即座に反映されます。

設定センターの表示

各項目の詳細:

  • 📏 幅 (Width) DesktopTabletMobile など、異なる画面のレイアウトを選択できます。 (💡 ヒント:処理の安定性のため、この設定は現在 画像 (PNG) 形式のみに適用 されます)

  • 🌗 テーマカラー (Theme) メッセージバブルの背景デザインを変更できます。現在は 3 つのスタイルをサポートしています:

    • Light: 標準的な清潔感のあるライトスタイル。
    • Dark: 目に優しいダークモードスタイル。
    • Memo: 物理的なカードメモのような温かみのある配色。
  • 🔠 フォントサイズ (Font Size) 文字が小さくて読みづらい場合や、印刷用に大きくしたい場合に調整可能です。Small (デフォルト)、MediumLarge に対応しています。

  • 🕒 タイムスタンプの表示 (Show Timestamp) 有効にすると、エクスポートされたメッセージの横に、送受信時の実際の時刻が表示され、後から振り返る際に便利です。

  • 🤔 思考プロセスの表示 (Show Thinking) 高度な推論モデルが生成する長い内部思考プロセス(Thinking)を、エクスポートファイルに含めるかどうかを選択できます。 (💡 ヒント:Gemini、DeepSeek、Claude など、思考プロセスを出力するモデルにのみ有効です)

⚠️ ご注意: 上記の視覚的なカスタマイズ機能(幅、フォントサイズ、テーマなど)は、高品質な PDF 書類 および 画像 (PNG) の生成に特化して設計されています。プレーンテキストである Markdown 形式でのエクスポート時には、これらの視覚的設定は適用されません。

✨ 3. 最終的な表示イメージ

設定を反映させることで、生成される画像や PDF には、思考プロセスの展開や正確なタイムスタンプ、そして独自の背景などが反映され、あなただけのユニークなスタイルに仕上がります。自由にカスタマイズを楽しんでください!

スタイル設定のサンプル例